0円でネットCMを発信するには、YouTubeやその他のSNSの知識が不可欠です。

動画広告はお金を払ってさまざまなサイトに動画を掲載してもらうのですが、お金をかけない分ネットCMが広まっていくようにSNSをうまく使う必要があるからです。

導入セミナーでは、動画を掲載することのできる下記のような無料サービスについて紹介します。

  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Googleマイビジネス
  • LINE公式アカウントストック型とフロー型

こうした動画サービスを使う時に意識しておかなければいけないのが「ストック型メディア」と「フロー型メディア」の違い。ストック型は動画をアップすればするほど蓄積されていくのに対して、フロー型は刻々と情報が流れていきます。

フロー型についての注意点

特にフロー型(タイムライン型)のSNSの場合は、ネットCMを投稿する時間にも注意する必要があります。
ターゲットとなる視聴者(お客様)がスマホなどでSNSを見る時間帯に投稿しないと、タイムラインに押し流されて見られる可能性が少なくなるからです。

複数サービスの組み合わせひとつのサービスに片寄るのではなく、複数のサービスを目的に合わせて組み合わせるのが有効です。サービスにはひとつひとつ特性があるからです。業種により最適な組み合わせを見つけるという、戦略的な思考が必要になります。

たとえば上記はリアル店舗を持つ小売店などに適した戦略です。Googleマップに情報を掲載できるGoogleマイビジネスで地域の顧客を獲得するとともに、YouTubeで自社のウェブサイトと連携したブランド訴求を行います。そこで獲得した顧客は、LINE公式アカウントに登録してもらって固定客化をはかります。

以上が、8月23日の導入セミナーで話す予定の内容です。

それと、これは必ずしも導入セミナーだけのことではないのですが、ネットCMを作りたい、発信したいという方には、ぜひグループを組んでいただきたいな、と思っています。

制作チームを作ろう

特にほとんど個人で経営しているような方は、ひとりでネットCMに取り組むのは大変です。近くのお店の方などとチームを組んで制作に取り組めるようになれば、1人でやる時よりもずっと継続しての発信がやりやすくなるでしょう。